2010年01月13日

髪の役割

【髪の役割】

一体髪はそもそもなんのために、そしてどんな理由があって生えてきているのでしょうか。
人間も大昔は、全身を長い体毛で覆われていました。それが何故、頭部や陰部など身体の一部にしかなくなったのでしょうか? 
人間は身体に衣服をまとうようになってから、外気からの暑さや寒さ、身体の外からの危険などに対応できるようになった事で次第に全身を覆っていた体毛が必要なくなってしまい、退化したと言われています。



特に頭部は人間にとって重要な部分であり、髪は身体全体の指令センターである脳という重要な組織を外からの危険な衝撃や高温・低温などから守ると同時に、髪を通して身体の中に蓄積された水銀や砒素・カドミウム・鉛・アルミニウムといった身体にとって有害な物質を体外に排泄している重要な器官なのです。
その髪が私たちの身体や健康にどのような役割を果たしているのか、分かりやすくまとめてみました。



posted by タカ at 15:18| Comment(0) | 髪のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。